週1パーソナル
6ヶ月間の成果
反り腰による股関節の不調が改善
股関節の不調が引き起こした反り腰。特にインナーマッスル(腸腰筋)が硬直しており、腹圧も入りにくい状況だったので、全身の筋肉をバランス良く使うことに注力。可動域が広がったタイミングで少しずつ負荷をかけていき筋力も向上。
詳しく知りたい方向け 専門的解説
反り腰の原因とは?
本事例は股関節臼蓋不全があったため、股関節の被覆率を高めるために股関節屈曲(骨盤前傾)ポジションを無意識に保持していたことが要因と考えられます。骨盤の前傾は下部交差症候群(股関節屈筋群および多裂筋などの背部筋のタイトネス、腹筋および殿筋などの股関節伸筋群の弱化)引き起こすため、筋のアンバランスも存在しており、このマッスルインバランスは悪姿勢を定着させてしまいます。また、女性ならではの身体的特徴である仙骨角・腰椎前弯角度などが大きいことも関連している可能性あり。
実施した評価例
改善アプローチ3STEP